北欧旅行2005《三日目・1》

ヘルシンキの曇り空から一転して、晴天のオスロは散策日和。

カフェストーヴァでの朝食
ホテルの朝食は併設の Kaffistova(カフェストーヴァ)で。朝食はビュッフェ形式でしたが美味しいと評判だけあって、とても充実していました。

Oslo rådhus

オスロ市庁舎
最初に訪れたのは、観光案内所の側にある オスロ市庁舎。行事やイベントがあるときは見学できませんが、この日は見学可とのことで入ってみると…とにかく豪奢。1階ホールの壁画や貴重な展示品をはじめ、2階の『ムンクの間』など煌びやかさは美術館クラス。入れない日も少なくないので、開いているならぜひ立ち寄っておきたい場所です。

Bygdøy

ビグドイ地区
市庁舎の後は、近くの港から出ているフェリーで コンティキ号博物館フラム号博物館ノルウェイ海洋博物館ヴァイキング船博物館 がある ビグドイ地区 に向かうと桜の花が咲いていたり。時間に限りがあるため、アムンセン ゆかりの フラム号博物館 のみ行ってきましたが、あの装備でよく南極探検できたなぁと。海洋ロマンとともに自然の厳しさを感じました。フェリーと博物館の入場料共に Oslo Pass が有効なので、海からの景観を楽しみたい方にはオススメ!

Det Kongelige Slottet

ノルウェー王宮
次は13時半から衛兵交替式を見るため、ノルウェー王宮 へ。英国バッキンガム宮殿のような派手さはないものの、こちらは柵もなく間近で見物できるのがうれしい。この日は国王が滞在していたため、カール・ヨハン通りを行進するロイヤル・ガードの演奏も聴くことができました。女性兵がいるのも北欧らしい。また、王宮前広場の日向ぼっこする現地の人々に混ざって休憩してみたり…と、とても和む場所でした。

後半はいよいよメインの美術館巡りです。(三日目・2に続く)

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