北欧旅行2014《二日目》

20140914-01
朝食はハムチーズのサンドと目玉焼き。昨日は割った瞬間に黄身が潰れてスクランブルエッグになりましたが、この日は成功。でも白身が差し水に解けてしまって半分くらいの大きさに…。

Helsinki Tourist Information

20140914-02
明日は美術館の大半がなので、今日一日で美術館巡りをするため Helsinki Card を買いに観光案内所へ。そして港の端に何やら気になるモノがあったので、ついでに寄ってみると小便小僧みたいな像が。 の「BadBadBoy」という作品だと知ったのは後のことですが、なかなかシュールな光景でした。

■ Helsinki Tourist Information (観光案内所)

Designmuseo

20140914-03
美術館巡りで最初に訪れたのは、デザイン美術館。
イルマリ・タピオヴァーラの生誕100周年を記念した企画展が開催中で、代表作の家具・インテリアデザインを始め、貴重なスケッチなどが公開されていました。常設展のフィンランドデザインと合わせて見応えある展示で、毎回欠かせない観光スポットです。

■ Designmuseo (デザイン美術館)

Arkkitehtuurimuseo

20140914-04
続いて、すぐ横にある建築美術館へ。
今回はフィンランドの建築特集で現代を代表する建築の数々が紹介されていました。大型ショッピングデンターなど、幾つかはヘルシンキ郊外で見れそうなのでいつか行ってみたい…。そしてこんな洒落たデザインの建築を日本で見かけないのは、文化の違いか或は耐震性の問題、そして建物の密集度なのかなと素人目線ながらに感じました。

■ Arkkitehtuurimuseo (建築美術館)

Didrichsenin taidemuseo

20140914-05-1
ムンク展は昨年も見たから…と思ったものの、郊外にあるディードリッチ美術館のロケーションも気になったので行ってみることに。
 
こちらはヘルシンキカード特典の対象外でしたが、湖に面した美しい景観とオスロとは違った構成のムンク展で全く違った雰囲気を感じることができました。
特に世界的な画家として地元ノルウェーの人々はもちろん、多くの観光客が集まるオスロとは異なり「フィンランド人から見たムンク」は少し距離感がありつつ、興味深く一つ一つの絵を見ている様子が印象的でした。

■ Didrichsenin taidemuseo (ディードリッチ美術館)

20140914-05-2
美術館の帰りは最寄りのトラム駅までぶらっと散策。
盛りを過ぎたハマナスの花やキノコを見つけたりとヘルシンキの秋を感じることができたほか、このトラム駅の近くにあるマクドナルドのフィンランド本社の建物をチェック。歩き疲れてしまったので駅からの撮影のみでしたが、やっぱり気になる建物なので、次は内部にも入ってみたいです。

S market + päivällinen

20140914-06
昨日の分で足りなかった食材を買いに 郵便局横にあるマーケットへ。
トマトソースとチリソースが見分けできなかったので、間違えようのないカルボナーラの素を購入し、作り方を自動翻訳で解読してみましたが、材料が足りないらしく上手くできず…。自分で作るならトマトソース一択という料理音痴さを忘れていた自分を反省した一日でした。
 
■ S-market Sokos Helsinki (Sマーケット ソコス ヘルシンキ)

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